Vライントリマーは薬局で1000円で買えるやつで十分

女性のアンダーヘアの処理が一般的になってきて、関連商品も進化している。特に、アンダーヘアの長さや量を調整できるVライントリマーは、その手軽さで人気がある。いろんな商品が出ているけど、私は薬局で買える1000円のやつで十分だと思っている。

Vライントリマーとは?

Vラインとは、正面から見えるアンダーヘアのこと。V字型のエリアに生えている毛。

Vライン脱毛

トリマーとは、trim(トリム)が芝生などを「刈り込む」という意味なので、長さをカットして整えるものという意味。

Vラインの毛の処理方法には、剃る以外に、毛の長さを短くしてボリュームダウンさせるお手入れ方法がある。Vライントリマーは、このボリュームダウンに使うためのもの。

この映像を見るとわかりやすい。Vライン用のバリカンといった感じ。

これは薬局で1000円前後で買える、シックの「ハイドロシルク トリムスタイル」という商品。電動VライントリマーとT字シェーバー(Vライン用の小さめヘッド&5枚刃)が一緒になった便利なアイテム。

ちなみにこの商品は、毛先の断面がまっすぐに(斜めにならず)トリミングされるので、チクチクしないことを謳っているけど、いやいや、普通にチクチクする。特にVラインサイドは太ももに触れて痛いし、Vラインの下の方(Iライン先端)は肌が挟まるところなので痛い。整えました感が出るので、私の目指すナチュラルアンダーヘアに仕上げるのは難しかった。

そういうものだ、と思って使うものだと思う。T字シェーバーの方は5枚刃なので、剛毛なVラインの毛でもスムーズに剃れていい。VIO脱毛前の自己処理に使っていたけど便利だった。電動音がうるさいので、同居人がいる場合は気になるかも。

熱線でカットするVライントリマー(ヒートカッター)もある

熱戦でカットするVライントリマーもある。ヒートカッターとも呼ばれる。熱で毛を焼いてカットすることで、毛先の断面が丸くなり、チクチクしないという理屈。有名なのは「ラヴィア」という商品。

ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー(長さ揃え用アタッチメントコーム付) ピンク・5001-08

私が初めてアンダーヘアの処理をしたときに使ったのもコレ。だけど個人的にはあまりおすすめしない。写真を見てわかる通りコーム部分が小さく、一度に何本かしか処理できない。毛を焼ききるまでしばらくキープしないといけなくてとても時間がかかる。焦げ臭い匂いも漂い、「何やってんのかな?コレ」という気分になる。丸くなった毛先の部分がポロっと取れて、結局チクチクした。

2000円程度だし、便利そうだな〜と思って買う人は多いと思うけど、結局使わなくなるアイテムだと思う。だったら必ず使えるT字シェーバーもついていて値段も安いシックの方を買うかなと思う。

VIO脱毛をすれば自己処理から解放される

Vライントリマーは、VIO脱毛期間のお手入れアイテムとしては便利。また、VIO脱毛後のVラインのボリューム調整(Vラインの毛を少し残す人も多いので)にたまに使うのもいいと思う。

でも、これで永遠にアンダーヘアの処理をするというのは・・・。アンダーヘアは剛毛だし、肌が弱いエリアだし、構造的に自己処理しづらい場所なので、VIO脱毛をしてしまった方が早い。VIOの毛は根が深く強いので、剃ったり抜いたりすることで毛穴の炎症が起きやすく、跡に残りやすい。自己処理を続けることで肌の角質がボロボロになって黒ずみもひどくなる。

VIO脱毛にはある程度の期間がかかるけど、医療脱毛なら早い段階で満足できるくらいの効果が得られるのでおすすめ。急な誘いやバカンスにも慌てなくなるし、デリケートゾーンをいつも清潔にしていられるので雑菌やニオイやかゆみなどの悩みも軽くなる。生理中も快適。おしゃれな下着や水着も選びたい放題。女性にはいいことづくめだと思う。

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