Vライン脱毛の人気の形、範囲の決め方

Vラインを脱毛するとき迷うのが形。また、どこまで脱毛するかも迷うところ。この記事では、おすすめのVラインの形と、Vラインの脱毛範囲の決め方について解説する。

人気のVラインの形

おすすめ人気No.1のVラインの形は「逆たまご型」

一番おすすめしたいのは「逆たまご型」。曲線は形がつくりやすく、見た目もナチュラルだから。台形を逆にして角を丸くしたしたような形なので、「逆台形型」と言ってもいい。

Vラインの形 たまご型

おすすめ人気No.2のVラインの形は「逆三角形型」

「逆三角形型」も人気が高い。ただ、Vラインの毛はまばらに生えているので、あまり角ばったデザインだとつくりづらい。丸みを帯びた逆三角形をイメージしよう。実際、Vラインの毛はランダムに生えているので、「逆たまご型(逆台形型)」との見た目の違いはそこまでなかったりする。

Vラインの形 逆三角形型

それ以外には「ランディング・ストリップ(landing strip)型」(指2本分くらいの長方形デザイン)という形もある。スタイリッシュではあるけど流行り廃りがありそうなので、永久脱毛でやってしまうのは挑戦的すぎるかも。

Vラインの形はIラインの形とセットで考える

VラインとIラインのつながりをナチュラルに見せる

ここが重要なのだけど、Vラインの照射範囲内でデザインをつくると、イラストのようにIラインの割れ目部分が丸見えになってしまう。

Vラインのみ正面

Iライン上部3分の1くらいは、実は正面から見ると丸見えになる部分。なので、「Vライン+Iライン上部3分の1」のエリア全体で形をデザインするようにしよう。

Vラインの形 たまご型

Vラインの形 逆三角形型

こうすると、Iラインの形は次のイラストの薄ピンク色の範囲のような形になる。

Vライン&Iラインの形・デザイン

毛の先端はちょうど尿道の上あたりまでで終りにして、そこから下のIライン&Oラインはつるつるに。衛生的なメリットも得ながら、見た目もナチュラルになるのでおすすめ。

Iラインの形を「ツーフィンガー型」にしてつなげてもいい

Vラインが「逆たまご型(逆台形型)」なら、その続きでIラインを指2本分くらい残すのもいい。Iラインを脱毛したと思われたくない人にはおすすめ。また、エステやクリニックによっては、割れ目付近は敏感エリアのため照射できないこともあるので、そのような場合にもおすすめ。

Iラインの形 ツーフィンガー型

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