Vラインの自己処理事情・おすすめの方法

Vラインのアンダーヘアは、そのままにしておくとボサボサで、水着やショーツからもはみ出してしまうという人も多いと思う。自己処理をするなら、どんな方法がベストなのか。

Vラインの自己処理方法

Vラインの範囲

Vラインというのは、正面から見えるアンダーヘアのことを指す。人によっては、Vライン上部はおへその辺りまで生えていたり、Vラインサイドは太ももまで毛の範囲が広がっている人もいる。

Vライン脱毛

Vラインの自己処理のパターン

Vラインの自己処理には以下の2パターンある。両方やる人が多いと思う。

  • 剃って範囲を小さくする
  • 毛の長さをカットしてボリュームダウンする

Vラインの自己処理のトラブル

自己処理のトラブルを知っておこう

自己処理には以下のトラブルがつきもの。特に、ワキ毛やアンダーヘアのように太くて濃い縮れ毛が生えた箇所に起こりやすいので注意。

  • 出血:毛が太く濃いのでカミソリで無理に剃ろうとすると、毛穴が傷ついてしまう
  • 毛のう炎:傷ついた毛穴に雑菌が入って、赤く腫れてしまう。
  • 埋没毛:毛抜きで抜いた後の毛穴がかさぶたになり、毛が皮膚内に埋もれてしまう。

自己処理トラブルを防ごう

こうしたトラブルを防ぐためには、肌の毛穴や角質をなるべく柔らかくしておく必要がある。そのためにしておくべきことは以下の2つ。

  • 温める:事前にシャワーを浴びて局部を洗い、お湯をかけて温めておこう。
  • 保湿する:ローションやクリームを塗って潤わせておこう。処理後の保湿も忘れずに。

Vラインの自己処理の方法

電動Vライントリマー&シェーバーを使う

電動Vライントリマー(すいて毛量を減らせる)と小さめヘッドのT字シェーバーがセットになったものが便利。Vライン上部やサイドなど、毛をなくしたい部分はシェーバーで剃り、残ったVラインの毛はトリマーで長さをカットしてボリュームダウンできる。

シック ハイドロシルク トリムスタイルホルダー 替刃1コ付

こちらの商品のシェーバーは5枚刃なので切れ味はよいけど、長い毛は事前にハサミで切っておくと剃りやすい。

男性の髭剃り用シェーバーを使う

アンダーヘアと同じくらい濃い毛といえば男性のヒゲ。というわけで、男性の髭剃り用のカミソリや電気シェーバーを、アンダーヘアの処理に使う女性もいる。小回りが効くヘッドが小さめのものを選ぶといい。

Vラインの自己処理でやってはいけないこと

ワックスや毛抜き

VIOゾーンの毛は、根が深くて強いので、無理に毛を抜くと炎症が起きやすい。ブラジリアンワックスや毛抜きで脱毛すると、肌も痛めるし、毛のう炎や埋没毛の原因になる。そういった自己処理を繰り返していると、なかなか傷も治らないし、常に角質ボロボロ状態。色素沈着もしやすくなる。

除毛クリーム

除毛クリームは毛を溶かして除毛するというもの。すごく成分が強いので、肌が敏感な人は手足などでもかぶれてしまう。ましてやデリケートゾーンに使うなんて危険すぎる。それにアンダーヘアのようい太い毛には効果が出づらい。

顔用カミソリやシェーバー

Vラインの毛は剛毛なので、顔用のカミソリや電気シェーバーでは刃が立たない。1本処理するにも時間がかかるし、根元からキレイに剃れないことが多い。剃った毛が目立ってしまう。IラインやOラインの場合は、Vラインに比べると毛量が少なく、カミソリを使うのが非常に危険なエリアなので、電気シェーバーを使うことをおすすめするけど。

毛の流れと逆に剃る

毛の抵抗に逆らって剃ろうとすると、地肌を痛める。血が出たり、毛のう炎や埋没毛の大きな原因になる。

最終的には医療レーザーのVIO脱毛がおすすめ

自己処理は若いうちはいいけど、年を取るにつれ、肌も弱くなってヒリヒリが大きくなるし、「これ死ぬまでやるの?」と疑問に思うようになるし、アンダーヘアを自己処理している姿が情けなくなってくる。

自己処理を繰り返すことで肌がボロボロになり、色素沈着が進んでしまう。自分では見えない範囲も多いので、完璧に仕上げたつもりでも彼氏から見ると「うわっ」ということもよくある。仕事や子育てで忙しくなる前に、VIO脱毛を済ませてしまう人は多い

VIO脱毛といっても全部つるつるにするわけじゃなく、Vライン(+Iライン一部)は残しつつ、余分な毛だけをなくすスタイルが人気(私もそのパターン)。全体の毛量を減らして、もともとアンダーヘアの薄い人のような、オシャレな見た目に仕上げることもできる。医療脱毛なら効果は永久で、エステよりも少ない回数・期間で済み、コストも安いのでおすすめ。

自己処理から解放されると本当にラク。温泉やプールなど急な誘いに慌てなくなるし、アンダーヘアがキレイになると、普段の佇まいにも自信が持てるようになる。外国の女性のように、40代・50代になってもオシャレな水着を着てビーチを歩ける。怖いものがなくなる。美人効果が高い投資だと思う

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