Vライン脱毛をして後悔&失敗した人の例

Vライン脱毛をする前に知っておきたい、脱毛して後悔&失敗した人の例を紹介。

残したVラインの毛が悪目立ちしてしまう!

VIO脱毛をする人に一番人気があるのが、Vラインを残してI・Oはつるつるに、というパターン。でも残すVラインの毛量が多かったり範囲が広いと、そこだけ野暮ったく見えて、悪目立ちしてしまうことに。

対策1:Vラインの範囲を狭めよう

Vラインは、上&サイドの範囲を狭めて小さくするだけでも、ぐっとオシャレになる。

具体的には、足の付け根から指1〜2本分くらいをなくすとキレイに。Vライン上部も、ローライズのショーツを履いても、長い毛がはみ出さないくらいに脱毛しておくとオシャレだしラク。

Vラインサイドをどこまで脱毛するか

対策2:残す毛の毛量を減らそう

さらに毛量の多さも気になる人は、残す部分の毛にも何度か全照射をして(医療脱毛なら1〜3回程度)、毛量を減らして薄く見せるやり方もある。

※参考記事:Vラインの毛を薄くするための全照射の回数

対策3:Iラインとのつながりを考えて形をつくろう

実はVラインだけ残してIOをつるつるにすると、Iラインの割れ目が丸見えになる。

Vラインのみ正面

わざわざ残すのに、大事な部分が隠れていないのはちょっとマヌケ。なのでVラインだけ残すときは、Iラインとのつながりを考えて形をつくろう。

具体的には、Vライン+Iライン上部3分の1の範囲で形をつくること。

Vライン+Iラインの形

また、Vラインの続きでIラインを指1〜2本分くらい細く残すやり方もある。Iラインの毛はもともと指5本分くらいの幅で生えているので、これでもかなりスッキリ感は得られる。

※参考記事:割れ目をさりげなく隠すIラインの脱毛方法

Vラインの全照射をやり過ぎてまだらに

薄くするための全照射をやるときは、レーザー脱毛のしくみについて知っておこう。

レーザー脱毛は、毛根の黒い色(メラニン色素)に反応し、毛根を破壊して脱毛する(エステ脱毛では破壊はできない。弱らす程度)。なので、毛根から抜けかかった退行期の毛や、お休みしている休止期の毛には効かない。レーザーが効くのは成長期の毛。毛の生え変わるタイミングは1本1本で違い、成長期の毛は全体の20%程度と言われる。

毛周期

なので、一度の照射で脱毛できるのはMAXでも20%程度の毛ということ。だから、医療脱毛では、薄くするための全照射は1〜3回程度(MAX3回)が目安とされている。エステだと4〜6回程度。

ただし、その20%程度の毛が、必ずしもまばらに生えているわけではないので、固まって生えていたらその部分がはげて見えて、まだらになってしまうリスクもある。

対策1:100%満足する一歩手前でやめておく

VIO脱毛をしていると、毛がない&薄い状態に自分の目が慣れてしまって、「もっともっと」となりがち。「もう少し薄くしたいな」と思ったらそこでやめておくのが無難。

対策2:生えそろうまでしっかり待ってから次の照射をする

医療脱毛は3回目終了後から明らかに毛量が減り、毛が細くなったのを実感する人が多いので、全照射を3回してかなり薄くする人もいる。

Vラインはもともとランダムに生えていて、毛先もラフに伸びていく毛なので、まだらになることをそこまで恐れることはないとは思うけど、慎重にやるなら、全照射後、次に生えそろうまでしっかり待つこと。平均3〜4ヶ月程度で、見た目に自然に生えそろう。

その状態を見てから、次の全照射をやるかどうか決めよう。万一、部分的にまだらに見えていたら、そこを外して(蛍光ペンでマークしておくとか)照射してもらうこともできなくはないと思う。そこまでやる人がいるのかはわからないけど・・・。

ちなみに、たまに全照射後に「全然生えてこない!どうしよう!」と焦っている人がいるけど、毛周期は個人差が大きいので、人によっては6ヶ月かかる人もいるかもしれない。焦らずに待つこと。

流行りの形にしてしまって後悔

ハート型やランディングスリップ型(指1〜2本分の長方形)など、一時的な流行やモードすぎる形にしてしまうと、時代が変わったときに後悔するかもしれない。

欧米の人はブラジリアンワックスやシェービングで処理する人が多いので、そういった遊びもできるけど、レーザー脱毛でやるなら、時代が変わっても愛されるオーソドックスな形を選びたい。やっぱり永遠の定番は、たまご型や逆三角形型などのナチュラルな形。

Vライン+Iラインの形

以上、Vライン脱毛をして後悔&失敗した人の例を紹介した。

ちなみに「Vラインを全部つるつるにしちゃって後悔!」という声は、実際あまり聞かれない。海外ではふつうということもあるし、人の目を気にする人なら、最初からしていないだろうし。「温泉でじろじろ見られた」「新しい彼氏に驚かれた」ということはあるかもしれないけど、自分が気にしなければよいことだし、それ以上に得られる快適なメリットが大きいからなのかなと思う。

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