Vラインの理想的な長さ・ナチュラルに見せる方法

ジムのお風呂でいろんな女性のアンダーヘアをチェックしていたときに、自分のVラインの毛が人より長いような気がした。そこで一般的なVラインの毛の長さや、ナチュラルに見える理想的な長さナチュラルに見せる方法ついて調べてみた。

Vラインの理想的な長さ・ナチュラルに見せる方法

Vラインが濃く見えるのは毛が太くて長いから

アンダーヘアは量の多さもさることながら、毛の長さをコンプレックスに思う人も結構いるらしい。そもそもアンダーヘアって、よく見るとスカスカに生えている。頭髪のように毛穴が密集してなくて、元からまだらな感じ。

なのにどうして、どこの毛よりも濃く見えるのか。

それは、1本1本の毛が太くて長いから。

アンダーヘアはワキの毛と同じで「性毛」と言われる。男性ホルモンや女性ホルモンの影響を受ける毛で、男性の場合だとヒゲ・胸毛・背毛も性毛に入るらしい。

同じカテゴリの毛なので、ワキもアンダーヘアも胸毛も、濃くて縮れているのが特徴。どういうアピールなのかわからないけど、主張が激しい種類の毛である。

話がそれたけど、アンダーヘアがボサボサ・もじゃもじゃに見える長さは、私見では5cm以上。私もアンダーヘアがボサボサだった時代は、6cmくらいあったかも。やばいくらいにボサボサだった。20代をずっとそんな状態で過ごしていたんだからやばかった。今となっては絶対にあの長さには戻りたくない。

Vラインをオシャレに見せる理想的な毛の長さは?

Vラインの毛は、どれくらの長さだったらオシャレに見えるのか。これも私見だけど、3cmくらいかなと思う。1-2cmじゃショボいし、4cmを超えるとショーツからはみ出ないか気になってしまう。

Vラインの長い毛を調整する方法は?

長いVラインの毛を短くするには、いくつかの方法がある。

電動Vライントリマー(ヒートカッター式)

アンダーヘアはハサミでカットすると、毛の断面が鋭利になって、チクチクしてしまう。そこで、毛先を焼くことで毛の断面を丸くする方法が主流。

昔の女性は線香で焼いていたらしいけど、今はアンダーヘア専用のヒートカッターという便利なアイテムがある。たとえばこういったもの。

ラヴィア ボディケアシリーズ Vライントリマー(長さ揃え用アタッチメントコーム付) ピンク・5001-08

ただこれ、私も使ったことがあるけど、焼いてカットする方法はとても時間がかかる。一度に処理できる本数も少ないし、焼けるまでじっと待ってないといけないのも大変。手が疲れるし、これでアンダーヘア全部処理しようと思うと日が暮れそう。私には合わなかった。

電動Vライントリマー(ドラッグストアで買えるモノ)

カミソリで有名なブランド「シック」が出しているのは、毛の長さや量を調整するVライントリマーと、Vライン専用のヘッド小さめT字シェーバーがついている商品。ドラッグストアでも買えるし低価格なので試しやすい。VIO脱毛済みだけど、残したVラインの毛量を調整するのにたまに使っている、という人も。

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VIO脱毛

自己処理は一生続けないといけないので面倒。時間ももったいないし、手も疲れるし、若いうちはいいけど、いい大人がアンダーヘアを自己処理している姿って情けない。急な誘いに慌てるのもイヤ。

そこでおすすめなのが、今、脱毛サロンやクリニックで一番人気がある「VIO脱毛」。「ハイジニーナ脱毛」とも呼ばれる。

VIO脱毛というと、全部つるつるにしちゃうの?と思う人もいるかもしれないけど、そんな人はむしろ少数派。ほとんどの女性は、ハミ毛のみを脱毛して範囲を小さくする、ちょい残しVIO脱毛をしている。

また、ちょい残しするVライン(+Iラインの一部)の毛の量を減らして、もともとアンダーヘアが薄い人のようにナチュラルに見せる方法も人気。医療脱毛なら1〜3回の全照射をすることで、毛量を減らすことができる。

私もそのパターンを選んだけど、何度か全照射した後に生えてくる毛は細くて目立たないし、以前ほど長くもない。VIO脱毛は今は医療脱毛でも10万円以内でできるので、一生ものの買い物と思えば安い。

エステの方が安いんじゃないの?と思うかもしれないけど、エステの光脱毛は、医療レーザー脱毛よりもはるかに効果が弱く、そもそも永久脱毛効果がない。一時的な減毛効果だけ。必要な回数も医療脱毛の2〜3倍になるので、結果的にクリニックよりお金がかかる。何年かしたら生えてくることも多い。なのでVIO脱毛をするなら医療脱毛をおすすめしたい

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