VIO脱毛は恥ずかしいから迷っているという人に伝えたいこと

VIO脱毛にとても興味があるけれど、「人に見せるのは恥ずかしい」「無理」という女性も。私も以前は、さらさら発想になかった。そんな私がどういういきさつでVIO脱毛をすることになったのか。どんな風に羞恥心がなくなっていったのか・・・。どうしてみんな平気でできちゃうのか。この記事を読めば、躊躇しているあなたの気持ちも変わるかもしれない。

VIO脱毛は恥ずかしいと迷っている人へ

どうしてVIO脱毛を始めようと思ったか

10代のころ、海で遊んでいたときに、当時の彼氏に水着からアンダーヘアがはみ出していることを指摘されたことがある。ハイレグではなく普通の水着。アンダーショーツも履いていたのに。特に量が多いわけではないと思うけど、ふつうの女性が普通の水着を着ると、普通に毛がはみ出すんだなということを、そのとき知った。

その後、どうやら女性のアンダーヘアの処理は常識らしいということを知り、「でもシェーバーで剃ってもまた生えてくるし、キリがない」と思って私はずっと処理しない派だった。処理の仕方もよくわからなかった。水着を着ることもほとんどなくなった。

20代後半くらいになると、ファッションや美容への意識が若い頃より高まり、見えないオシャレこそオシャレだと思って、オシャレなショーツを買うようになり、でもショーツからはみ出す毛を見て萎える・・・ということがあった。もういい年だし、そろそろ「突然思い立ってホテルのプールに泳ぎに行く」みたいな、粋な大人の休日の過ごし方も楽しみたい。

で、そのころから、スーパー銭湯などに行ったときに友達や周りの女性のアンダーヘアを見て、「なんかみんな薄くてボサボサしてなくてキレイじゃない?」と思うように。ぼさぼさアンダーヘアが恥ずかしいと思うようになった。

そこで真っ先に思いついたのが、家庭用脱毛器。実はそれまでに全身脱毛もしたことはあったのだけど、エステやクリニックのVIO脱毛というメニューがあることを知らなかった。楽天で「ケノン」という家庭用脱毛器を買い、アットコスメの口コミを参考に自力でのVIO脱毛にトライしたのだけど、その顛末はこちらの記事に詳しい。まあ、びっくりするくらい効果がなかった。

それから電車広告などでよく見かける「ミュゼプラチナム」でのハイジニーナ脱毛というのに興味を持った。ハイジニーナ脱毛=VIO脱毛のこと。有名だからいいのかな、と。でもエステにいいイメージはなかった。「勧誘される」「予約が取れない」「ギャルが多い」・・・など。

ミュゼについて調べるうちに、医療脱毛のVIO脱毛も人気らしいことを知り、っていうかクリニックの脱毛メニューの中でも一番人気くらいの人気があるんだなということを知った。オシャレな女の子はみんなやってるよ、みたいな情報も目にするように。

うそ、みんなやってたんだ・・・。どうりでみんなのアンダーヘアがキレイなわけだ。当時私が通っていた東京のオシャレタウンにあるスポーツジムのお風呂には、アンダーヘアがキレイな女性が多かった。

医療脱毛の方が効果が高いことは知っていたけど、調べるうちに、エステの脱毛は永久脱毛ではないこと、やけどのリスクが高いこと(デリケートゾーンでそれは怖い)、VIO脱毛なら完了するまで5〜6年もかかることを知った。こりゃ、やるなら医療脱毛だなと思った。

「VIO脱毛は恥ずかしい…」という気持ちが、どのようにしてなくなったか

「やろうかな〜」と思ってから半年くらい、ずっと考えていたわけでないけど、心を決められずにいた。理由はやっぱり、「人前で見せるなんて私には無理だな」という気持ち。でもネット(特に発言小町)でいろんな人の体験談を読んでいくうちに、「本当にみんなやってるんだな」「このままぼさぼさアンダーヘアでいる方がヤバイな」という焦りの方が強くなってきた

そんなわけで本格的に調べてみると、どうやらお金は10万円もかからないくらい。意外と安い。というか、エステで同じだけ効果を出すのに必要な料金よりも全然安い。もうエステという選択肢はない。

そして、『湘南美容外科クリニック』と『アリシアクリニック』がVIO脱毛界で双璧をなしているらしいことがわかり、勢いでWebでカウンセリング予約。結果、「女性向け脱毛専門」という安心感、万全のアフターケア体制、患者目線の誠実な対応、低価格・・・に惹かれて、『アリシアクリニック』に決めた。8回コースをクレジットカードで決済した瞬間に、「これでワンランク上の女になったな・・・」と早くも感慨があった。

※湘南美容外科も病院だからアフターケアは万全だし、大手ならではの、かゆいところに手が届くなぁと感じるサービスの良さがある。料金も最安値クラスだし、おすすめクリニックのひとつ。アリシアは東京近郊にしかないから、地方在住の方になら湘南を推したい。

なんでみんな平気なの?VIO脱毛を恥ずかしいと思わない理由

行けば恥ずかしさは消える

なんでみんな平気でできるんだろう。恥ずかしくなかったのかな?と私も思っていた。でも私の場合、恥ずかしいと思う気持ちは、Webでカウンセリングを予約した時点で消えた。勢いがついたのだ。さらにはクリニックに入った瞬間、恥ずかしいと思う気持ちは完全に消えた。

女性同士だし、相手も経験者だし、恥ずかしくない

『アリシアクリニック』の場合、女性向け脱毛専門クリニックなので、お客さんは私と同じ、ふつうのOLさんが多い。派手な女性客が少なく(見たことない)、内装も大人の女性向けで、落ち着いて過ごせる。

ここではVIO脱毛は一番人気があるメニューなので、全然恥ずかしくない。カウンセラーも看護師さんもみんな女性。私が行った表参道院はドクターも女性。しかもスタッフの方の多くがVIO脱毛経験者。私を担当してくれた方も、自分の体験談を踏まえて説明してくれたのでわかりやすかった。

VIO脱毛が当たり前という空間で、VIO脱毛経験者から、VIO脱毛のあれこれを聞いていると、「いや、まじで当たり前だよね」「なんで早くやらなかったんだろ」と堂々とした気持ちになってくる。

施術のときは恥ずかしさを感じる暇もない

施術のときの体勢が恥ずかしいんじゃないかと心配する人もいると思うけど、大丈夫。いまどきのVIO脱毛は配慮が行き届いている。

●体勢は全然恥ずかしくない

アリシアクリニックの場合は、Vラインは仰向けに寝た状態、Iラインは4の字固めのように足を組んだ状態、Oラインはうつぶせに寝た状態で照射される。どこのクリニックやエステでも似たようなもの。すごく恥ずかしい体勢を取らされる、ということはない。

●専用のガウンやショーツが用意されている

よくあるのは、タオル生地のガウンやムームーのようなものに、紙ショーツを履くというスタイル。マッサージサロンと同じ。紙ショーツは履いたままで、照射する範囲だけずらして打つ、という感じ。個人的にはこの紙ショーツは全然要らないけど。

●外界が気にならない状態になる

どこのクリニックでもレーザーよけのためにアイマスクをしたり、上からタオルをかけられたりする。看護師さんを含む外界が視界に入らないので、恥ずかしさを感じることはない。それにレーザーの機械ってめちゃくちゃ音がうるさい。大きい声で話さないと会話できないくらい。静かだと緊張しそうだけど、工場みたいな雰囲気だから全然恥ずかしくならない。

●慣れる

私は1回目から平気だったけど、「1回目は照れがあったけど2回目から何も感じなくなった」という人もいる。慣れというやつ。何より施術してくれる看護師さんが慣れきっている。1日何十人と見ているのだから、感想を持つ余裕なんてない。いい意味でビジネスライク。

●すぐ終わる

VIO脱毛は照射の時間自体が10分程度と短い。もうあっという間に終わる。

考えていたような恥ずかしさはゼロだった

いざ始めてみれば、事前に悩んでいたのは何だったんだろうというくらい、恥ずかしさを感じることを忘れていた。まずはカウンセリングに行ってみることをおすすめしたい。どのクリニックやエステでも、カウンセリングを受けてから初回施術予約という流れになる。初診料を取るクリニックも稀にあるけど、大抵はカウンセリングの時点では無料。

すごく興味があるけど決断できない、という人は、本当に一度、VIO脱毛が日常、という場に行ってみてほしい。あっさり考えが変わると思う。話だけ聞いて帰るのも全然アリなので、まずは行動してみてほしい。

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