VIO脱毛の事前処理のクリニックごとのルール

クリニックやエステでVIO脱毛の施術を受ける際は、事前に照射部位の毛を剃っていかないといけない。もしくは有料でシェービングをやってもらこともできる。料金やルールはクリニックやエステによって異なるので、まとめてみる。

事前処理のタイミング

事前処理は前日夜か当日朝までに済ませておいてね、というクリニックやエステが多い。ただし、VIOの自己処理は流血・ヒリヒリが起こりやすいので、前日には済ませておいた方がいい。「3日前には済ませておくように」というクリニックもあるけど、毛が伸びてきてもいいのなら、それがいいなと思う。ヒリヒリしたまま照射するとすごく痛いから。

有料シェービング予約のタイミング

有料シェービングを依頼する場合は、基本的に予約の時点で申し出ることが必要。その時間を含めて予約時間を調整しないといけないから。予約の混み合っているクリニックでは、当日急遽頼んでもやってもらえない。

湘南美容外科クリニックの事前処理ルール

●事前処理がマスト

●シェービング料金:V・I・Oそれぞれ1箇所につき500円

アリシアクリニックの事前処理ルール

●事前処理がマスト。ただしOラインは無料シェービングしてくれる。

●シェービング料金:一式2,000円

レヴィーガクリニックの事前処理ルール

●事前処理がマスト

●シェービング料金:一式1,080円

リゼクリニックの事前処理ルール

●シェービング無料

ちなみにエステサロンの場合も事前処理がマストだけど、有料シェービングサービスはやっていないところが多い。(エステサロンはクリニックのような有資格者(看護師)はいないし、なるべくお客さんの回転率を高める効率重視な経営をしているということもあるかもしれない。)

個人的には、Vラインは難易度が低いから自分で処理するとしても、IラインとOラインは最初の3回分だけでも有料シェービングを依頼すると安心だと思う。医療脱毛の場合、3回目の照射後からガクンと毛量が減り自己処理がラクになるから、それまでは。ヒリヒリしてしまうとレーザーの痛みが強くなるし、特に最初の1−2回目のIライン照射はただでさえ痛いので。より痛みを抑えたい人にも、有料シェービングはおすすめ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加