VIO脱毛で粘膜まで照射してくれるクリニック

VIO脱毛のクリニックを選ぶ際は、「粘膜まで照射してくれるか」も大事なポイントと言われる。でも「粘膜」と言っても通じないクリニックもあるので注意。この記事では、いわゆる「粘膜」と言われる場所について、そこまで照射してくれるクリニックについて紹介する。

VIO脱毛で粘膜まで照射してくれるクリニック

VIO脱毛の「粘膜」ってどこのこと?

VIO脱毛でみんながよく言う「粘膜」というのは、Iラインの割れ目キワキワのところ。下のイラストでいうと、小陰唇と呼ばれるエリア(ピンク色の部分)。

Iラインの粘膜ってどこ?

小陰唇はひだ状の部分で、ここにも毛は生えている。とてもデリケートなエリアで、エステでは照射してくれなかったり、クリニックでも照射してくれない場合がある。

確かに粘膜っぽい肌質だけど、でも本来は「粘膜」とは言わないらしい。

以前、あるクリニックで「Iラインの粘膜は照射できますか?」と質問したら、「キワまでは照射するけど、粘膜には毛は生えていませんよ」と回答されたこともある。

なので「粘膜まで照射してもらえますか?」と聞くのではなく、「毛の生えている部分はすべて照射できますか?」と聞くといいと思う。

いわゆる「粘膜」も含めたVIO脱毛ができるクリニックは?

厳密にいうと「毛が生えている部分すべてに照射できるクリニック」の紹介になる。

『アリシアクリニック』

東京近郊に展開する女性向け脱毛専門クリニック。私も通っているけど、お客さんもスタッフも女性オンリー(院によっては医師も女性)で安心。脱毛専門なので知識がどこよりも豊富で、施術も丁寧。脱毛機は、角状で打ち漏れしにくい&アレキサンドライトより痛みが少ないと言われる「ライトシェアデュエット」を使用。すべて照射してほしい場合は「VIO脱毛セット スムース」というコースを選択しよう。

以下のクリニックでは、カウンセリングではキワキワまで照射できると聞いたけど、後で聞いたら「粘膜には照射できない」と言われたこともあるので、都度カウセリングで詳しく確認してみよう。粘膜の定義は人によって異なることがあるので。

『湘南美容外科クリニック』

全国に展開する超有名クリニック。VIO脱毛の料金は業界最安値クラス。大手なので施術・接客レベルも安定していて安心。脱毛機は広く普及している「ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)」を使用。

『レヴィーガクリニック』

恵比寿にある美容皮膚科。蓄熱式でスピーディな施術&痛みの少ない脱毛ができる「メディオスターNeXT」を使用。値段はお高めだけど、ホスピタリティは高い。

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