VIO脱毛を始めたいけどお金がない、という人へ

VIO脱毛をやってみたいけど、「お金がない」という理由で迷っている人もいると思う。「お金がないからエステのお試しプランでも利用しようかな」という人もいるかもしれない。でも医療脱毛なら「1回だけ」「3回だけ」でもやるメリットは大きいし、エステ脱毛よりはるかにコストパフォーマンスは大きい。その理由を解説する。

VIO脱毛を始めたいけどお金がないという人へ

VIO脱毛は医療脱毛の方が安い

湘南美容外科クリニックのハイジニーナ脱毛料金(税込)

  • 1回:14,580円
  • 3回コース:38,880円
  • 6回コース:60,750円
  • 9回コース:82,620円

医療のVIO脱毛の料金については、業界最安値クラスの「湘南美容外科クリニック」のハイジニーナ脱毛(VIO脱毛)の料金を参考に見てみよう。脱毛完了までに必要な回数は、Vラインなら5〜7回程度、IOラインは8〜10回程度なので、通常は6回コースや9回コースを選ぶ人が多い。

ミュゼプラチナムのハイジニーナ脱毛料金(税込)

  • 1回:12,960円
  • 4回:51,840円
  • 6回:77,760円

次に人気エステサロンの「ミュゼプラチナム」のハイジニーナ脱毛(VIO脱毛)の料金を見てみる。ちなみに、エステでの永久脱毛は違法行為にあたる。永久脱毛効果が実証された医療レーザー脱毛機は医療機関でしか扱えない。なのでエステでは、光脱毛(IPL脱毛やSSC方式などと呼ばれるもの)という効果の弱いレーザー脱毛が行われる。

効果が弱いので、自己処理がいらないレベルに持っていくには、医療脱毛の2〜3倍の回数・期間が必要。VIO脱毛であれば最低15〜20回程度はかかると思われる。

ミュゼで16回やると207,360円もかかる。仮に半額キャンペーンをやっていてとしても医療脱毛と同じ程度。それで回数・期間も医療より多くかかり、永久脱毛効果がないとなれば、エステを選ぶ意味はないことがわかる。

しかもエステの光脱毛は、レーザーの熱が皮膚表面にとどまりやすい特性があり、やけどのリスクが高い。デリケートゾーンなのでそれは怖い。クリニックには医師が常駐し、看護師さんが照射してくれるけど、エステでは危険を冒せないので、Iラインのキワまでは照射してくれないところがほとんど。中途半端に毛が残ることも。

VIO脱毛をやるなら安全で、確実な永久脱毛効果があり、値段も安い医療脱毛を選ぶのが賢い選択

1回だけ・3回だけでもVIO脱毛をやるといいと思う理由

お金がなくて始められない、という人は月額払いを利用することもできるし、湘南美容外科のハイジニーナ脱毛なら、1回だけ・3回だけの利用もできるのでおすすめ。

医療脱毛は効果が早い

レーザー脱毛は、メラニン色素(黒い色)にだけ反応するレーザーを利用して毛根に光を届け、熱で毛根を破壊し、二度と毛が生えてこなくするしくみ。エステの光脱毛だと毛根を破壊することまではできない。でも、医療脱毛なら一度の照射で完全に破壊することもできる

毛は「成長期」→「退行期」→「休止期」というサイクルで生え変わり、レーザー脱毛は成長期の毛にしか効かない。成長期の毛の量は毛全体の20%程度。つまり一度の照射で最大20%の毛を永久脱毛できる。理論の話なので、実際はもう少し少ないこともあるけど。

ともかく、1回目から毛が抜け落ち(翌日〜3週間程度以内にレーザーが効いた毛がボロボロ抜ける)、毛量も減り、効果を実感することができる

3回目から大きな変化を実感する人が多い

医療脱毛では3回目終了後に、明らかに毛量が減り、毛質が細くなることを実感する人が多い。厳密には毛質が変わる効果はないはずなのだけど、レーザーがよく効く太い毛が先になくなり、細い毛が残るからか、毛質が細くなったと感じる。

個人差があるけど、私の実感としては3回でほぼ半減といったところ。だいぶスッキリするし、「デリケートゾーンを清潔に保てる」というVIO脱毛のメリットも十分に享受できる。自己処理も断然ラクに

間隔が空いたからといって元通りになることはない

たまに「間隔を空けすぎると脱毛効果が弱まるのでは」と心配する人がいるけど、医療脱毛の場合、そんなことはまったくない。間隔はどれだけ空けていい。予算に応じて、とりあえず「1回だけ」「3回だけ」やってみて、またお金が貯まったら続きを始めてもいい。

もちろんはじめから回数が多いセットを選ぶ方が、トータルコストは安くなるけど、「1日でも早く始めたいけどお金が・・・」「今、彼氏がいないからVライン全照射のチャンス!でもお金がない・・・」という人がいるなら、1回でも3回でも、早くやればやるほどいいよ!、と言いたい。脱毛を始めることで「がんばるぞ!」「キレイになるぞ!」と気持ちも奮い立ち、人生が変わるキッカケにもなる。十分な予算がなくても、思い立ったらすぐに始めることが何より大事かもしれない。

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