アンダーヘアやデリケートゾーンって英語で何て言うの?

「アンダーヘア」「デリケートゾーン」「VIO」・・・実はこれ全部、和製英語や造語。英語ではどう言うのか。

アンダーヘアやデリケートゾーンって英語で何て言うの?

「アンダーヘア」は「public hair」

アンダーヘアは和製英語。「under hair」だと「髪の下」という意味になってしまう。英語では「public hair」と言う。日本語では「陰毛」「恥毛」などとネガティブな言い方をするのに、英語では「公の毛」、とスポットライトを浴びる存在のような言い方なのが不思議。

アンダーヘア脱毛(VIO脱毛)は「public hair removal」になるけど、欧米ではVIO脱毛といえば、ブラジリアンワックス=「brazilian wax」が主流。

また、もじゃもじゃの毛のことを「bush」(茂み)というけど、アンダーヘアのことを「bush」と言うこともある。

「デリケートゾーン」はいろいろ

このブログのタイトルにも使っているけど、デリケートゾーンも和製英語。小林製薬のフェミニーナ軟膏のCMで日本でおなじみになった言い方なのかなと思う。

英語では「intimate area」(プライベートなエリア)と言ったり、生理用品やデリケートゾーン周りの商品を「feminine hygiene」というカテゴリで括ったりもする。

「ハイジニーナ」は「brazilian」

ハイジニーナも英語の「hygiene」(衛生)を語源とする和製英語。あちらではアンダーヘアを全部つるつるにするスタイルは「brazilian」と言う。

「VIOゾーン」は「public area」

VIOというのも日本の脱毛サロンなどが作った言葉。英語では「public area」という。

・・・と、英語を聞いてもイメージ的にピンと来ない言葉が多いので、日本独自の言葉が進化したのかもしれない。

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