VIO脱毛前にしてはいけないこと

VIO脱毛前には、してはいけないことが3つある。これがあると脱毛効果が半減してしまって、もったいない。最低でも2週間くらい前から気をつけておこう。

脱毛前にしてはいけないこと

VIO脱毛前にしてはいけないこと:1
毛抜きやワックスでのアンダーヘアの処理

毛抜きやワックスで毛を抜くと、毛穴が空っぽになる。レーザーは毛根の黒い色に反応するので、抜いてしまった部分には効かない。せっかくの照射の機会をムダにすることになる。

もし毛抜きやワックスで処理していた場合は、照射まで4週間程度空けた方がいい。

そもそも毛抜きやワックスによるアンダーヘアの処理は、危険がいっぱい。アンダーヘアは根深く強く生えているので、抜くときに肌に大きなダメージを与えてしまう。毛を抜いた跡に大きな空洞ができて、そこに雑菌が入りやすい。化膿して毛のう炎になったり、埋没毛(毛が皮膚の中に埋もれてしまう)の原因になる。

そうした刺激がメラニン色素を活性化させてしまい、肌の黒ずみの原因にもなる。

VIO脱毛前にしてはいけないこと:2
ケガ

出血した状態では照射できないし、傷跡が残っているところはレーザーが反応して危ないので、避けて照射することになる。

事前の自己処理で事故ることが多いので気をつけよう。カミソリを強く当てたり、逆剃りすると、肌を傷つけてしまう。傷跡が残らなくても、ヒリヒリした状態のまま照射すると、通常より痛みを感じやすくてツラい。

VIO脱毛前の自己処理の方法(思った以上に時間がかかるから注意!)
レーザー脱毛をする際は、事前に照射する部位を剃っていかないといけない。脱毛のために、はじめてVIOを全剃りする人もいるだろうけど、思っている...

VIO脱毛前にしてはいけないこと:3
日焼け・乾燥

デリケートゾーンなのでないとは思うけど、日焼けして黒くなった肌や、炎症を起こした肌にはレーザーは照射できないので気をつけよう。

また、肌が乾燥していると、刺激や痛みを感じやすいので、自己処理後のデリケートゾーンには、ローションやクリームなどを塗って保湿しておこう。保湿することで肌の正常なターンオーバーを促進し、メラニン色素を排出できるので、保湿は黒ずみ対策にもなる。

ちなみに・・・生理中・妊娠中のVIO脱毛は避けよう

生理中のVIO脱毛は痛い

経血が漏れている状態だと、衛生面の理由から照射を断られることが多い。タンポンをすればOKというクリニックもあるけど、生理中や生理前は肌が過敏になっていて、いつもより痛みを感じやすい時期なので、なるべく避けた方がいい。

妊娠中・授乳中のレーザー脱毛はお断りされる

ほとんどのクリニックやサロンでは、「妊娠中や授乳中は照射をお休みしてください」という。レーザーが胎児へ影響を与えることはないとされているけど、施術の刺激によって、つわりや陣痛を誘発してはいけない、ということらしい。

顔脱毛の場合は、当日がっつりメイクして行かないように

VIO脱毛とは関係ないけど、顔脱毛の場合は、メイクをしたままでは照射できない。クリニックやサロンで顔を洗うか、用意されたメイクオフシートで落とすことになる。なるべくすっぴんで、マスクやサングラスで隠していくのがおすすめ。

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