未成年がVIO脱毛するときの注意点

高校生や未成年でもVIO脱毛はできるけれど、いくつか注意したいことがある。

高校生や未成年のVIO脱毛

未成年の場合、一度VIO脱毛してもまた生えてくることもある

未成年でもレーザー脱毛はできるけど、思春期の前に脱毛しても、成長後に再び発毛することがあるので、それを避けたいなら、ホルモンのバランスが安定する思春期後(18歳前後)の脱毛がおすすめ

未成年の脱毛は親の同意書が必要

未成年の脱毛は、クリニックやエステサロンによって対応が異なる。

たいていは親権者の同意書(HPからダウンロードできる場合が多い)を持参すればOKで、高校生だと親権者の同伴が必要な場合もある。

それぞれのHPで確認しよう。

やっている子は意外といる?

水泳やバレエ、体操、フィギュアスケートなど、水着やレオタードや舞台衣装を着る習い事をしている子は、自己処理が大変なので、早くから脱毛を始める子も多いらしい。

特にVIOは、剃ったり抜いたりする自己処理を繰り返すと、角質がボロボロになるし、肌への刺激がメラニン色素を活性化させてしまい、黒ずみの原因にもなる

最近は小学生でも通える痛みの少ない脱毛(その代わり効果は弱い)を売りにしているエステサロンもいくつか出てきている。

あまりに若い子だとちょっと心配になるけど、大学生くらいにVIO脱毛しておけば、後々の人生変わるな〜とも思う。

医療レーザーならVIO脱毛は、安いところで10万円程度でできる。エステと違って効果は永久。同じ10万円でブランドのバッグを買ったり旅行に行くくらいなら、VIO脱毛に使った方が将来的への投資効果が大きいのでおすすめしたい。

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