ケノンは私にはイマイチだったけど、こんな人にならおすすめできるかも

ケノンを使ったVIO脱毛体験談の記事で、ケノンは買う意味がないと言ってしまったけど、実際「買ってよかった〜」という声もたくさんある。そこで、私には向かなかったけど、こんな人なら買ってもいいのでは?と思うことについて、以下まとめてみた。

家庭用脱毛器「ケノン(kenon)」家庭用脱毛器「ケノン(kenon)」

ケノンをおすすめできる人[1]:子どもの脱毛

ケノンの公式サイトでも、親子で使えるよ!というのを売りにしている。小中学生でも、毛深いことを悩んでいたり、それが原因でクラスでからかわれるのがイヤだから脱毛したいというニーズはある。

また、中高生で水泳やバレエ、体操などをやっているような子だと、特に脱毛へのニーズは高いと思う。

多くのエステやクリニックでは、親の同意書や同伴があれば施術を受けられるところが多い。

ただし、未成年の場合は、一度脱毛してもホルモンの関係で大人になったとき(18歳前後)でまた生えてくることがあるので、永久脱毛を始めるには早いと言われる。

子どもだと毛量も少ないので、「自己処理で済ましたい」「本格的な永久脱毛は大人になってから」と考える親御さんも多いだろう。そんな時期のつなぎとして、エステサロンでの脱毛と並んで、ケノンの利用を検討するのはいいと思う。

家庭用脱毛器の中では、恐らくケノンは最高峰だと思う。商品も改良を重ねてよく考えられている。出力も家庭用だとこれ以上は無理だろうし、照射口も大小と付け替えられて、広い面積の部位はスピーディに照射でき、ビキニラインなど狭い面積の部位は丁寧に照射できるというのも優れている。

光脱毛は出力が弱い分、痛みも少ない。手首など骨のある部分などはさすがに痛いけど、十分に保冷剤などで冷やせば、かなり痛みは軽減できる。それにケノンは出力レベルを1から10まで選べるし、ショットの強さを6連射・3連射・シングルから選べて、肌の状態に合わせて調整できる。

ケノンをおすすめできる人[2]:事情があってクリニックやエステに通えない人

ケノンを買うお金があるなら、同じお金で医療レーザー脱毛を利用して永久脱毛することを、個人的にはおすすめしたいけど、様々な事情で、クリニックに通うことができない人もいるだろう。

通える範囲にクリニックがない。

家を空けられない。

どうしても人に体を触られるのがイヤだ。

エステやクリニックの雰囲気が苦手。

など。

そういう場合もケノンはおすすめできる。永久脱毛はできないけど、少なくとも剃るよりは、次に毛が生えてくる時間は長いので、自己処理派にはいい。

ケノンをおすすめできる人[3]:永久脱毛したくない人

永久脱毛する決意はできていないけど、どんなもんか試してみたいという人(っているのかな?)。

ケノンをおすすめできる人[4]:楽天ポイントがすごい貯まってて使い道がない人

ケノンは楽天でも買える。なので楽天ポイントを使える。ポイントがすごく貯まっているなら楽天で買うのがおすすめ。ポイント8倍セールなども利用できるし。

でも近況を確認すると、公式通販でレビューを書いて割引してもらう方が、安く買えるみたい。自社で買ってもらう方がいいだろうから、そりゃそうか。

家庭用脱毛器 『ケノン』(楽天ショップ)

家庭用脱毛器『ケノン』(公式通販)

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