Iライン脱毛の粘膜とはどこを指すのか

たぶんVIO脱毛用語だと思うけど、「Iラインの粘膜」という言葉がある。Iライン中央の超デリケートな部分のことで、そこにも毛が生えているから、「粘膜にも照射してくれるかどうかが、クリニックを選ぶ際には重要だ」と言われる。でもクリニックによっては「粘膜なんてありません」と言うところもある。Iラインの粘膜って何なんだろうか。

Iラインの粘膜=小陰唇のこと

Iラインをわかりやすく区分けすると、以下のイラストのようになる。

Iラインの粘膜ってどこ?

尿道や膣口というのは毛が生えていない部分で、ここのことではない。Iラインの粘膜というのはどうやら、小陰唇(イラストのピンク色の部分)のことを言うようだ。小陰唇はひだになっていて、内側のあたりは確かにぬめっとして粘膜っぽい。

Iラインの粘膜は脱毛できるのか

小陰唇のことを指して「Iラインの粘膜」と言うなら、Iラインの粘膜まで照射してくれるクリニックはある。VIO脱毛で人気の『アリシアクリニック(「VIO脱毛セット スムース」のコース)』がそう。

でも注意したいのは、「Iラインの粘膜」は一般的な用語ではないこと。あるクリニックで「Iラインの粘膜は照射できますか?」と質問したところ、「キワまでは照射するけど、粘膜には毛は生えていませんよ」と回答されたことがある。

どうやらこのクリニックでは、「Iラインの粘膜」という言い方はしないらしい。でもキワキワまで照射すると言っていたので、みんなが言う「Iラインの粘膜」まで照射してくれるようだ。

なので、「毛が生えているエリアすべてに照射できますか?」と聞いた方がいい。

Iラインの粘膜の自己処理に注意

脱毛前には照射部位の毛を自分で剃っていくことになるけど、Iラインの粘膜、つまり小陰唇はヒダになっていて、すごく剃りづらいのでケガしないように注意しよう。顔用の電気シェーバーなど小回りの効く安全なものを使おう。

結構難しくて、私も初回は思い切り剃り残してしまったので、有料シェービングをお願いした方がいいかもしれない。シェービングには時間がかかるので、お願いしたい場合は予約の際に申し出ないといけないので注意。

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