人気エステサロンのVIO脱毛の料金を比較

私は基本的にはエステサロンでの脱毛はおすすめしていないけど、事情があってエステ脱毛を選びたい人もいるかもしれない。そこで、エステサロンでVIO脱毛をしたい人のために料金と各サロンの特徴をまとめてみた。

人気エステサロンのVIO脱毛の料金を比較

人気エステサロンのVIO脱毛の料金

このブログで紹介しているクリニックのVIO脱毛の料金は税込表記している。一方、エステサロンのHPに載っている料金表は税別表記が多い(少しでも安く見せるため?)ので、このページでも税別表記にする。クリニック料金と比較する際はご注意を。

なお、VIO脱毛は最低3ヶ月程度の間隔を空けて照射した方がいいので、月額制のプランを選ぶメリットはないので省く。同じ光脱毛なので脱毛効果に差異はないものとして考える。

また、エステ脱毛では自己処理が要らなくなるのに最低18回以上の照射が必要、とされているので、18回程度利用した場合の料金を比較してみよう(実際はVIOの毛はしぶといので、つるつるにしたいならもっと回数が必要)。

ミュゼプラチナム

  1回  4回 6回
ハイジニーナ7
VIO脱毛
12,000円
(12,000円)
48,000円
(24,000円)
72,000円
(36,000円)

括弧内はキャンペーン価格(常にやってる気がする)。

全国にある一番有名な脱毛サロン。

12回:144,000円(72,000円)+消費税
16回:192,000円(96,000円)+消費税
18回:216,000円(108,000円)+消費税

『ミュゼプラチナム』公式サイトへ

銀座カラー

  8回 脱毛し放題
Vライン上部 21,000円 37,600円
Vラインサイド 21,000円 37,600円
Vライン(Iライン) 42,000円 75,200円
ヒップ奥 42,000円 75,200円

デリケートゾーンすべて脱毛する場合は上記メニューを選ぶことに。Vライン中央は照射できない。VIOの毛は根深く回数が多くなりがちなので、「脱毛し放題コース」があるのは大きな魅力。

脱毛し放題:225,600円+消費税

『銀座カラー』公式サイトへ

プリート

  3回 6回 12回
ハイジニーナ脱毛 45,000円
(22,500円)
86,000円
(43,000円)
158,000円
(79,000円)

括弧内は創業感謝祭価格(いつまでやってるか不明)。

ハイジニーナ脱毛専門サロン。“業界最大”の広い脱毛範囲が最大の魅力。Vラインはボクサーパンツのエリアすべて、Iラインは太もも付け根周辺まで照射してくれる。Vラインのテンプレートも豊富に用意されている。

12回:158,000円(79,000円)+消費税
15回:203,000円(101,500円)+消費税
18回:244,000円(122,000円)+消費税

『プリート』公式サイトへ

脱毛ラボ

  1回
Mパーツ 3,980円

Vライン・Iライン・Oラインの脱毛はともにMパーツの料金で利用できる。

12回:143,280円+消費税
15回:179,100円+消費税
18回:214,920円+消費税

『脱毛ラボ』公式サイトへ

ディオーネ

  6回 12回 追加1回
ハイジニーナコース 72,000円 120,000円 10,000円
semiハイジニーナコース 57,000円 96,000円 8,000円

形を残して脱毛したい人はsemiハイジニーナコースがいい。以下はハイジニーナコースの場合の料金。

12回:120,000円+消費税
15回:150,000円+消費税
18回:180,000円+消費税

『ディオーネ』公式サイトへ

エピレ

  1回 2回 3回 4回 6回 8回 10回 12回
VIO・5プラン 14,350円 27,200円 40,800円 45,800円 56,100円 69,600円 87,000円 104,400円

TBCプロデュースの脱毛サロン。未成年やキッズにも行きやすいサロンを目指している。

12回:104,400円+消費税
15回:145,200円+消費税
18回:160,500円+消費税

『エピレ』公式サイトへ

ジェイエステ

  5カ所4回
デリケート5プラン 30,000円

12回:90,000円
16回:120,000円
20回:150,000円+消費税

『ジェイエステ』公式サイトへ

ピュウベッロ

  1回 3回 6回
ハイジニーナ脱毛 11,500円 32,800円 47,800円

ハイジニーナ脱毛専門サロン。値段の安さではこの中では一番。

12回:95,600円+消費税
15回:128,400円+消費税
18回:143,400円+消費税

『ピュウベッロ』公式サイトへ

結論

形を相談しながら進めたい人には、『プリート』の専門性の高さは安心できそう。料金はこの中では一番高いけど。安さを追求するなら『エピレ』『ジェイエステ』『ピュウベッロ』。照射範囲はサロンによって異なり、それも決め手になることがあるので、カウンセリング時に確認しよう。予約の取りやすさも重要。どこも知名度の高いサロンなので、勧誘の心配はなさそう。

なお、回数を低めに見積もって12回の料金を見ても、低価格なクリニック(湘南美容外科アリシアクリニックなど)のVIO脱毛と同程度かそれより高いくらい。コストパフォーマンスを重視するならやはり医療脱毛がベスト。

エステ脱毛のデメリットを理解した上でやろう

エステサロンでレーザー脱毛をする場合は、以下のことを理解した上でやるようにしよう。

回数・期間が多くかかる

永久脱毛効果と安全性が認められた医療レーザー脱毛機は、医療機関でしか扱ってはいけないことになっている。なのでエステサロンでは、光脱毛(フラッシュ脱毛)という効果の弱いレーザー脱毛機が使われる。

違いについてざっくりと説明すると、医療脱毛が集中的に高いエネルギーを照射するのに比べて、光脱毛は広範囲に弱いエネルギーをに照射するイメージ。医療脱毛が毛根を破壊して永久脱毛を実現するのに対し、光脱毛は毛根にダメージを与える程度、というイメージ。

サロンによって「IPL脱毛」「SSC方式」などと呼ばれているけど、特殊なジェルを使うなどの違いがあるだけで、同じ光脱毛であることには変わりない。

効果が弱いので満足できる状態になるまで、医療脱毛に比べて約3倍の回数・期間がかかる。必要な回数は部位によって異なるけど、医療脱毛なら最短5〜7回程度で終わるけど、エステ脱毛は自己処理が要らなくなるのに必要な回数は18回以上。

レーザー脱毛は毛周期に合わせて照射しないといけない。早く終わらせたいからといって毎月照射してもムダ打ちになるだけ。3ヶ月おきの照射が一般的(回を重ねるごとに毛の伸びるスピードは遅くなるので間隔も長くなっていく)。なので回数が多いとそれだけ期間も長引く。

一時的な減毛効果しかない

エステサロンでは永久脱毛はできない。一時的につるすべ状態を維持できるけど、何年か後にまた生えてくることも多い。

やけどのリスクが高い

「エステサロンの脱毛でやけどした」という相談が相次いで問題になっているということは、以前新聞でも取り上げられていた。エステ脱毛がやけどしやすいのは、出力を無理に上げてしまうこと、十分なクーリングが行われないこと、熱が皮膚表面にとどまりやすい性質のレーザーであること・・・などが考えられる。無料カウンセリグ時には、そうした不安や疑問に対して、どう答えてくれるかも確認しよう。

全照射してもらえないことも

エステでは、特にデリケートなIラインの中央は照射してもらえないことが多い。Vラインも中央部分は照射してくれないこともあるので、完全につるつるにしたい人や、Vラインを全照射して量を減らしたいと考えている人は、事前に確認しよう。

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