世界の女性のデリケートゾーンケア 7つの常識

海外のデリケートゾーンケアに関するサイトを見ていると、日本ではあんまり見かけない情報もある。たとえばデリケートゾーンのにおい対策としては、以下のようなことが効果的と言われている。

世界の女性のデリケートゾーンケア 7つの常識

デリケートゾーンのにおいケア:1
水をたくさん飲む

ある記事には1日5bottle(2.5リットルくらい?!)飲むこと、と書かれていたけど、体のサイズも違うので、もう少し少なめでもいいのかな。確かに日本でもモデルさんは、ダイエット目的もあって1日3-4リットルとかの水を飲むらしい。においのもとになる毒素を排出するために必要なこと。

デリケートゾーンのにおいケア:2
アンダーヘアを短くカットする

毛に汗や体液が絡みついて、強烈な臭いにおいの原因になる。海外では衛生目的のために、アンダーヘアを全処理するのが常識。あちらではブラジリアンワックスやシェービングで処理する人が多いようだけど、日本では効果の高い医療脱毛が安く利用できる。海外文化の影響もあって、日本の脱毛クリニックやサロンでも、今は空前のVIO脱毛ブームに。

デリケートゾーンのにおいケア:3
ウェットティッシュで拭き取る

これも海外のサイトでよく見るけど、トイレの度にウェットティッシュで拭き取ることが推奨されている。つまり日本のように、ウォシュレットのようなシャワートイレがないからなのだなと思う。トイレの度にビデで洗浄すれば、におい対策はバッチリなので、シャワートイレは家にぜひ導入したい。外出時はウェットティッシュも持ち歩こう。

※参考記事:
賃貸の部屋にも取り付けられるシャワートイレ(デリケートゾーンのにおい対策)

デリケートゾーンのにおいケア:4
下着はコットン

吸湿性・放湿性にすぐれたコットン100%の下着をはこう。

デリケートゾーンのにおいケア:5
こまめに洗う

膣は自浄作用があるから洗いすぎはよくない、とよく言われるけど、膣内じゃなくて、表面の皮膚は汗をかいたり蒸れたりするので、ちゃんと洗った方がいいと思う。ただし普通の石鹸では刺激が強いので、無香料のデリケートゾーン専用の石鹸を買って洗おう。

デリケートゾーンのにおいケア:6
フルーツや野菜を食べる

柑橘系のくだものがよいとされている。たとえば、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジなど。キュウリやパセリ(消臭作用があるとよく聞く)のような野菜もいいらしい。

逆に、スパイシーな食べ物やお酒、にんにく、玉ねぎは体臭の元になるのでNG。また、カリフラワー、アスパラガス、キャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜や、赤身の肉・乳製品も摂り過ぎると体臭の原因になるとか。

デリケートゾーンのにおいケア:7
婦人科へ行け

意外と婦人科を敬遠する女性も多いけど、定期的に行ってもいいくらい。

強いにおいやおりもの、かゆみなどの悩みは、カンジダ膣炎などの可能性もあるけど、膣剤を入れてもらえばすぐに治る。保険も適用されるのでそんな高額なお金は取られないし。ついでに超音波で子宮がん検診もササッとやってくれたりする。

女性にとっては妊娠・出産・更年期・・・と長い付き合いになるので、かかりつけのお医者さんを見つけておきたい。

改めて振り返ると、できていないことも多い。これだけ完璧に対策すれば、におい知らずになれそう。

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